社員インタビュー(倉地 亮) - エリアリンク株式会社

部長 倉地 亮 2014年 新卒入社

仕事に夢中になれる。
それに必要な環境が、この会社には揃っている

仕事は楽しいものと思えるようになった。

「君は将来的に幹部になるんだから、ぜひ入社してほしい」就職活動の面接で社長に言われた言葉です。ありえないですよね。不動産業界もトランクルームも知らない。社会や会社についてもよく分かっていない。そんな大学生に向かって、普通は言えないです。

私に対する期待を感じました。入社すると、1年目の9月にいきなり神戸営業所の新規立ち上げを命じられます。すごいムチャぶり。プレッシャーで倒れそうになりました。しかしこれが転機になった。なんとか目標の出店件数をクリア。結果を出して、評価してもらって、俄然やる気が出ました。

学生時代は40年も働くの?と仕事をネガティブに捉えていたのに。仕事は楽しいものと思えるようになった。努力を続ければ、それを見てくれる人がいる。結果を出せば評価してくれる。そのサイクルが楽しいですね。

未完成な業界だからこそ、自分の意思で作り上げる仕事が多い

当社の基幹事業であるストレージ事業は、業界自体が日本では歴史が浅く、営業、マーケティングなどあらゆる手法がまだ完成していません。今後の伸びしろが期待できる事業であるととも、未完成な部分を自分たちの考えや意思でもって作っていけます。成熟した業界にはない面白さだと思います。

言われたことだけやる、やらなきゃいけないことに追われていると、楽しくなくなって飽きてしまうと思うんです。でも当社では、自分の分析や考えを発信する機会が存分にあたえられ、努力次第で、結果を出せば、若くしてヒトモノカネを動かせる立場につくことも出来る。そうすれば、もっともっと自分の考えで会社や業界を引っ張っていけるようになります。

もちろん責任やプレッシャーはありますし、思い通りにいかないこともしばしばあります。そこで足を止めてしまうのではなくて、自分の力量不足を反省し、まだ明日から努力を重ねて結果を追い求めていくと、その過程でまた夢中になって仕事をしている自分がいるんです。そんな仕事や働き方をさせてくれる会社に、感謝しています。

倉地さんからのメッセージ

まだ仕事をしたことがない学生のみなさんは、仕事を楽しむといってもピンとこないかもしれません。

自分の学生時代を思い返せば、勉強や部活は「やらなきゃ」という思いでやっていました。それだと、いつか努力が苦痛になってしまいます。なにかに夢中なとき、それにまつわる行動はすべて自主的なもので、ノルマのような感覚はありませんよね。映画や漫画を夢中で見ているときは、時間を忘れてしまう、そんな感覚で仕事ができるって幸せなことだと思います。

これには、自分のマインド以外にも、未完成な業界、チャンスを与えてくれる社風といったような環境も必要です。その環境がある会社は多くはないんじゃないかなと思います。 忍耐が必要な場面も少なくありませんが、自分の考えや意思をしっかり持っている人なら乗り越えられると思いますし、そういう人にとってはとても良い環境だと思います。