社員インタビュー(鈴木 拓己) - エリアリンク株式会社

鈴木 拓己 2019年 新卒入社

目標となる先輩と社内制度のおかげで
自分も夢を持って仕事に取り組める

努力が正当に評価されることに
魅力を感じて

就活当時、上場企業であるエリアリンクでバリバリ働き、入社5年目で役員に抜擢され、一千万以上の収入を得ている人と話す機会がありました。思わず、「どうしてそんなに頑張れるんですか?」と聞きました。すると、「やったらやった分だけお金をもらえるから」とシンプル。

20代の成長次第で後のサラリーマン人生が決まると思っていたので、年次に関係なく正当に評価される会社に入りたいと思っていた僕にはぴったりだと思いました。ストレージ事業については当時ほとんど知りませんでしたが「成長業種」「少数精鋭の会社」であることを聞き、ここなら成長ができそうだと。それがエリアリンクとの出会いです。

社内のマスター制度で
仕事への理解度がアップ

入社後はストレージ営業に配属され、半年後に運用へ異動。異動が自分のエリアリンク人生にとっての転機でした。右も左も分からないまま現場に行っては、山積みの課題を抱えて帰ってくる日々。

タスクがあまりに多くて頭がパンクしそうになったときに役立ったのが、仕事のノウハウを集約したエリアリンクマスターです。

懸案事項処理表でタスクを細分化、豆ノートで翌日の仕事の予習をし、仕事を段取りよくすすめる。

それだけで頭の中が整理されていきます。この1年半で事業に対する理解度は深まり、仕事の進め方も成長しました。もちろん、目標としている先輩には程遠いですが、今はすべて経験と思って、チャレンジすることを楽しんでいます。

鈴木拓己さんからのメッセージ

「素直でありつつ野望を秘めている人にはぴったり」

必要なのは才能やセンスよりも、目の前の事を素直にコツコツ取り組む愚直な姿勢。野心を持っていて貪欲な人もうちの会社には合っていると思います。野望のためならすすんで努力をする精神的、肉体的なタフさが必要です。

自分のキャリアの目標は、先輩や上司に聞けばいつでも、熱く語ってくれるのでそれを参考にすればよし。未来予想図を楽しく描ける会社だと思います。